FOR PARENTS
食べない、を「わがまま」で片づけない。
「食べるのが苦手」「こだわりが強い」… そんな発達の特性をもつお子さんの食の悩み。 周りから「わがまま」「育て方のせい」と言われて傷ついたご家族の辛さを、まずは丸ごと受け止めます。 その悩みを、ご家族だけで抱え込む必要はありません。
こんな困りごとに
- 「噛むこと」「飲み込むこと」に難しさがある
- 食べられるものが少ない・偏食や拒食が強い
- 離乳食がなかなか進まない
- 哺乳瓶や経管からなかなか進まない
- 感覚が過敏で食べられるものが限られる
- 食事の姿勢が安定しない
支援を受けるには
ご家族への直接の支援は、お子さんが通う施設・事業所と連携しながら進めます。下記の流れがめやすです。
- 1
お子さんが通う施設・事業所にご相談
保育園・こども園・児童発達支援事業所など、ふだん通っている場所を通じてご相談ください。家族への支援は、支援チームと連携しながら進めます。
- 2
ケースアセスメントと助言
訪問またはオンラインで、お子さんの食べる様子をていねいに見て、どうすればラクに・楽しく食べられるかのヒントを一緒に探します。
- 3
フォローアップ
現場での支援状況とお子さんの変化を確認し、必要に応じて工夫を見直しながら、少しずつ実行に移すお手伝いをします。
※ 千葉市内にお住まいの方は、これまで通り「千葉市障害児等療育支援事業」をご利用ください。 千葉市以外は日本全国に対応しています。食の困りごとをもつお子さん・ご家族が集うピアサポートイベントも、 相談のきっかけになります。