食べるSTEP相談室 — こどもの食べかた・偏食・医療的ケアお問い合わせ

FOR PROFESSIONALS

現場の「どうすれば?」に、伴走します。

看護師・保育士・福祉職など、日々子どもたちの「食べる」をそばで支えるみなさんへ。 お子さん一人ひとりの食べる様子をじっくり見て、チームで「できた!」を積み重ねるための、 実践的なアプローチをお届けします。

提供する支援

ケース相談から研修まで、現場のニーズに合わせて柔軟にお応えします。

ケースコンサルテーション

担当しているお子さんの食支援の困りごとを伺い、訪問またはオンラインでケースアセスメントと助言を行います。現場の状況に即した、明日から使える具体策をお渡しします。

研修講師

摂食嚥下機能の発達、偏食・拒食、医療的ケア児への対応などをテーマに、単発研修からシリーズ研修まで承ります。体験型・実技を交えた内容も可能です。

実践知の共有

長年の臨床と外来相談、学会発表・執筆で培った知見を、現場で働く専門職の方に向けてお伝えします。

セミナー・研修プログラム

ニーズやスケジュールに合わせて、最適なパッケージの柔軟なカスタマイズが可能です。

こどもの食事セミナー プログラム構成。セレクト版・フルセット版・2日間短期集中コースの3構成

<セレクト版> 対象や課題に合わせた単発(1〜2時間)

対象者ごとにテーマを絞って実施します。
  • 保護者向け:偏食・拒食解決(「負のループ」からの脱却、ミキサー食注入による離乳)
  • 支援者・専門職向け:評価・アセスメント(6つの評価視点、多角的分析と支援計画)
  • 栄養士・調理員向け:食形態ミスマッチ防止(適切な食形態の提供、刻み食のリスクと代替案)
  • 学生・初学者向け:食事援助の基礎(摂食嚥下メカニズム、生涯trajectory)
  • 保育所・幼稚園向け:集団生活での食事支援(園での相談事例、スモールステップ支援と家庭連携)

<フルセット版> 専門性を網羅する全6回マスターコース

地域・施設のコアメンバー育成に最適です。
  • 第1〜2回:メカニズム・発達(基礎の徹底体験)
  • 第3〜4回:偏食アプローチ・独自評価スキル(感覚特性の理解、PSIを用いたアセスメント)
  • 第5〜6回:ライフステージ支援・リアル調理実習(就学・成人期への移行、機能と形態の調整体得)
  • 多角的な視点の統合/10年間の経過を追う事例疑似体験/リアルな技術への落とし込み

<2日間短期集中コース> フルセットの質を凝縮した短期完結型

忙しいスケジュールの中で最速で体系的スキルを習得します。
  • 1日目:理論と評価の習得(第1〜4回を凝縮)— メカニズムと発達の基礎体験、偏食・拒食への専門的アプローチ、独自評価指標とPSIを用いた評価スキルの習得
  • 2日目:ライフステージと実技(第5〜6回+事例検討)— 長期的な視点での伴走支援(就学〜成人期)、調理・試食を通じた形態調整のリアル技術体得、10年間の経過を追う事例シミュレーション

研修スケジュール(土日2日間、2週連続など)や受講者の職種に応じたオーダーメイドのご提案が可能です。

構成図のPDFをダウンロード →

ケース相談の流れ

福祉事業所や保育園などで関わっているお子さんの食支援を、次の流れでサポートします。

  1. 1

    フォームでご相談

    お子さんの食支援の困りごと、ご所属、ご希望(ケース相談・研修など)をお知らせください。

  2. 2

    ケースアセスメントと助言

    訪問またはオンラインで、お子さんの食べる様子と現場の状況をアセスメントし、支援方法を一緒に組み立てます。

  3. 3

    フォローアップ

    支援状況とお子さんの変化を確認。必要に応じて、対象のお子さん・ご家族への直接支援につなぎます。

これまでの実績

認定看護師教育課程や大学での講義、自治体・保健所での研修、特別支援学校や保育園での職員研修など、 幅広い領域で講義・指導・立ち上げ支援を行ってきました。

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スタッフ研修やケース相談、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ

ご所属・ご希望の内容をお知らせいただければ、最適な進め方をご提案します。